Ingredients

植物成分のおはなし

髪や頭皮のケアに使われる植物には、それぞれに古くから伝わる使われ方や、
研究で分かってきたことがあります。
ここでは、lilikoy が大切にしている植物成分について、
一般的に言われている特性をまとめました。

Hair & Scalp髪と頭皮のために

スギナ表示名:スギナ葉エキス

トクサ科・つくしの仲間/葉

  • ケイ素(シリカ)を多く含む植物として知られています。
  • 髪にハリ・コシを与えると言われています。
  • 引き締め(収れん)作用があると言われています。
ハリ・コシ頭皮

タカサブロウ表示名:タカサブロウ葉エキス

キク科/葉

  • インドのアーユルヴェーダでは「ブリンガラージ」と呼ばれ、白髪予防などに使われてきた伝統的なハーブです。
  • 髪にうるおいを与え、手ざわりを整えると言われています。
  • 含まれるウェデロラクトンが、毛母細胞の働きを助けるという研究報告もあります。
頭皮うるおい

アンマロク(アムラ)表示名:アンマロク果実エキス

コミカンソウ科/果実

  • ビタミンCやポリフェノールを豊富に含む果実です。
  • 高い抗酸化力があると言われています。
  • インドでは昔から、髪を美しく保つハーブとして親しまれています。
抗酸化髪

オタネニンジン(高麗人参)表示名:オタネニンジン根エキス

ウコギ科/根

  • サポニン(ジンセノサイド)を含みます。
  • 頭皮の血行を促し、すこやかな髪を育むと言われています。
  • ハリのある頭皮環境を保つ成分として使われています。
頭皮血行

Calm Careすこやかな頭皮環境に

ツボクサ(CICA)表示名:ツボクサ葉エキス

セリ科/葉

  • 「CICA(シカ)」の名で知られる植物です。昔から傷や肌荒れのケアに使われてきました。
  • アシアチコシド・マデカッソシドなどを含み、肌荒れを防ぎ、バリア機能を支えると言われています。
  • コラーゲンの産生を助けるという研究報告もあります。
肌荒れ予防バリア機能

クコ幹細胞表示名:クコカルス培養エキス

ナス科・クコ/カルス(幹細胞)を培養したエキス

  • エクソソームシグナルを刺激すると言われています。
  • 細胞環境を整える役割があると言われています。
  • 炎症シグナルを抑える効果があると言われているエキスです。
幹細胞エイジングケア

カンゾウ(甘草)表示名:カンゾウ根エキス

マメ科/根

  • グリチルリチン酸を含む植物です。
  • 肌荒れを防ぎ、炎症を抑える働きがあると言われています。
  • 漢方でも古くから使われてきた生薬です。
肌荒れ予防鎮静

カミツレ(カモミール)表示名:カミツレエキス

キク科/花

  • カマズレンやアピゲニンなどを含みます。
  • 肌を落ち着かせ、肌荒れを防ぐと言われています。
  • やさしい使い心地のハーブとして、スキンケアに広く使われています。
鎮静肌荒れ予防

カミメボウキ(トゥルシー)表示名:カミメボウキ水

シソ科・ホーリーバジル/葉

  • インドでは「比類なきもの」を意味する「トゥルシー」と呼ばれ、アーユルヴェーダで大切にされてきた薬草です。
  • 抗酸化作用があると言われています。
  • 肌の赤みを抑え、ハリを保つという研究報告もあります。
抗酸化エイジングケア

Moisture & Aromaうるおいと香り

白樺樹液表示名:シラカバ樹液

カバノキ科/樹液

  • 雪どけの春、短い期間だけ採れる樹液です。
  • ミネラルやアミノ酸を含み、保湿成分として使われています。
  • みずみずしいうるおいを与えると言われています。
保湿

シロキクラゲ表示名:シロキクラゲ多糖体

シロキクラゲ科(白きくらげ)

  • 白きくらげから得られる多糖体です。
  • ヒアルロン酸に匹敵するほど高い保水力があると言われています。
  • しっとりとしたうるおいを保つ成分です。
保湿

ダマスクローズ表示名:ダマスクバラ花水

バラ科/花を蒸留した花水

  • 「バラの女王」とも呼ばれるダマスクローズの花水です。
  • 肌にうるおいを与え、引き締めると言われています。
  • 上品でやさしいバラの香りがあります。
保湿香り

ノバラ表示名:ノバラ油

バラ科・ノイバラ

  • 日本の山野にも自生する野ばら由来の油です。
  • やわらかなバラの香りがあります。
  • 香りで気持ちを和ませると言われています。
香り

スイートオレンジ表示名:スイートオレンジ油

ミカン科/果皮

  • オレンジの果皮から得られる精油です。
  • リモネンを多く含み、明るく甘い香りがあります。
  • 気分をリフレッシュさせ、前向きにすると言われています。
香りリフレッシュ

※このページは、各植物成分について一般的に言われている特性や、伝統的な使われ方・研究報告をまとめたものです。特定の製品の効果・効能を示すものではありません。
※感じ方には個人差があります。肌や頭皮に合わないときは使用を中止してください。

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